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家庭教師の選び方
家庭教師の探し方は、大きく分けて2種類あります。それは、家庭教師を雇う業者に依頼する方法と個人で知り合いを頼りに探す方法です。
前者の場合、教わる強化や教師の性別選択、曜日や時間などを業者へ申請すると早々に教師が宛がわれるシステムです。無論、教師への報酬などは事前に調べておく必要があります。
また、カリキュラムなどは教師と直接相談して決める事ができ、教師の身元も業者が保証しているので安心です。業者によっては、キャンセル日を振り替えてもらえる良心的なところもあり、融通が利くのも業者のメリットと言えます。
しかし、時間の延長などは一切期待できず、講習時間が過ぎれば次回に持ち越される事になるケースは避けられません。この辺は、業者から派遣された教師の人格や人柄にもよるところになるでしょう。
さて後者の場合ですが、知り合いもしくは知り合いのつてが教師になります。あらゆる面で知り合いだからこそ生じるマイナス面があります。
たとえば、1回あたりの報酬額をあらかじめ本人と決める必要があります。高過ぎても安過ぎても・・・と考えると煩わしさがあります。また、教え方などが良くなかった場合は断りにくいし、代役が早々見付からないものです。
また講習時間もついルーズになりがちな傾向にあり、知り合いだから生じる問題と言えるでしょう。さらによくあるトラブルとしては、受験時などに家庭教師を依頼した場合、依頼者側が目的に達しなかった際、双方が金銭では解決できない精神的な面で不利益性を伴うことが避けられないものです。この点も後者のデメリットと言えるでしょう。